2024年12月20日、SPRINT COACH PROJECT キックオフイベントを開催しました。
募集開始後まもなく定員に達し、最終的に40名満席での開催となりました。
スプリントコーチという新しい専門領域に対する高い関心と期待感に包まれた中で、記念すべき第一歩を踏み出すイベントとなりました。


当日のプログラム

SESSION 1|SPRINT COACH PROJECTについて

イベント冒頭では、SPRINT COACH PROJECT立ち上げの背景、そして「なぜ今、スプリントコーチという存在が必要なのか」についてお話ししました。
プロジェクトの思想や目指す方向性を共有し、参加者と同じ視点に立つための導入セッションとなりました。

SESSION 2|SPRINT COACHのこれまでとこれから

これまでの現場経験を振り返りながら、スプリントトレーニングが競技現場でどのように発展してきたのか、
そして今後どのような可能性を持っているのかを整理しました。

SESSION 3|サッカー選手のスプリントトレーニング

サッカー選手特有の走りの特徴や、競技特性に応じたスプリントトレーニングの考え方を解説。
理論と現場感覚を結びつけながら、評価・修正の視点について具体的に共有しました。

SESSION 4|Jリーグ現場での実例紹介

Jリーグの現場で実際に行われているトレーニング事例を紹介。
「現場でどのようにスプリントが設計され、運用されているのか」というリアルな視点に、参加者の関心も一段と高まりました。


SESSION 5|SPRINT COACH PROJECTのロードマップ(イベント最大のハイライト)

今回のイベントで最も大きな盛り上がりを見せたのが、このロードマップセッションでした。

今後の構想、スプリントコーチを育成するためのシステム、アカデミーをどのように拡大し、スプリントコーチを多くの現場に誕生させていくのか。

代表の秋本真吾が、自身の経験と覚悟を交えながら熱く語り、会場はその空気に引き込まれていくような一体感に包まれました。

単なる計画の説明ではなく、「このプロジェクトをどのように育て、社会に根付かせていくのか」
そのビジョンが強く共有された時間となりました。


SESSION 6|Q&A(グループワーク)

最後は質疑応答とグループワークを実施。
参加者から多くの質問や意見が飛び交い、一方通行ではない、非常に活発なセッションとなりました。

スプリントコーチというテーマを軸に、参加者同士が考えを深め合い、次のアクションを意識する時間となりました。


パートナー企業によるサポート

イベントの締めくくりには、パートナーである株式会社ピーエス様より、コラーゲン活用に関するご紹介とサンプリングの配布が行われました。
コンディショニングへの関心も高く、参加者からは好評の声が多く寄せられました。


今後に向けて

SPRINT COACH PROJECTは、このキックオフイベントを起点に、オンラインワークショップ、アカデミー(育成プログラム)へと展開していきます。

今回集まった参加者の皆さまとともに、スプリントコーチという専門性を社会に根付かせていく挑戦が、ここから本格的に始まります。

今後の活動にも、ぜひご期待ください。